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企画決定進行中
2007/08/26
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右でも書きましたが、折角の母親の知恵と技術。
こいつをどうにか週末雑貨流に紹介していこうという企画を立てました。
しかし、紹介していくにはミシンやロックミシンを踏める状況にし、デジカメ撮影できる程度にする必要があるため、調整中となっております。
企画倒れになった際は御容赦ください。
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ファッション
2007/08/26
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アパレルって難しいです。
選択肢が多すぎるからです。
そのため無駄話を少しだけ。
私とアパレルとは子供の時からのお付き合いです。
生まれてからは裸のままでいられないってこともありますが、母親が内職でニットの縫製をしてました。
気が付けば、工業用ミシン(たしかJUKI)や工業用ロックミシンを踏んだ時のモーターの音が鳴り響いていました。
母親の実家に行けば足踏み式ミシンがあり、子供ながらにイタズラしていたのを覚えています。踏めば踏むほど速くなるんです。それが面白かったです。しかし今はもうありません。
その後も工業用ミシンをトヨタミシンに買い換えて内職を続けていましたが、バブル景気後の大不況時代でアパレルは総崩れとなり、歳を取ったこともあり縫製からは引退しました。
その時の名残ですが、トヨタミシン(T-32付属)とロックミシンが今でも置いてあります。畳1畳チョットの大きさがあるので台のところは物置になってます(笑)。
今はニットというそうですが、子供の頃はメリヤスと呼んでいました。
食材コーナーでも書きましたが、affilieは新潟の生まれです。業界の方は「メリヤス」と「新潟県」でピ~ンとくると思います。丹後、長浜、大島、十日町程の全国的なインパクトはありませんが、袴地の名産地でもあります。
その生地で袴なんぞを欲しましたが、値段を見て諦めました。高いんです。ものすごく。
そんな子供時代でしたので何故か自然と生地の良し悪しが遠目でわかるんです。縫製は未だに母親頼みですが、生地だけは遠くからもわかる時があります。
ほ~んとブランド品って高級なのが遠くから生地でわかります。また母親の知恵ですが、縫製を見るときは脇の下、ポケットを見ると良いそうです。ブランド品は抜けが無いのでシッカリと仕上げられているそうです。ワゴンセールとかのモノになると、袖口すら雑になってるそうです。
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